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オンラインそろばん教室の選び方は?月謝より大事な7つのポイント

オンラインそろばん教室の選び方は?月謝より大事な7つのポイント
増田啓子
ネットdeそろばん 代表
「そろばんは、右脳を育て、人生を変える学びです」

1975年、千葉県佐倉市にて学習塾を開設。
2009年には千葉・東京を中心にそろばん教室を開校し、のべ数千名以上の子どもたちの学びを支えてきました。

現在は、全国・海外対応のオンラインそろばん教室「ネットdeそろばん」を展開。そろばんが持つ“右脳活性”の力に着目し、単なる計算力の習得にとどまらない、「集中力」「判断力」「想像力」「自己肯定感」を育む教育を実践しています。

特に、右脳=潜在意識を活性化させる指導法は、多くの保護者や教育関係者から高い評価を受け、海外在住の日本人家庭や帰国子女の間でも支持を集めています。
オンラインそろばん教室「ネットdeそろばん」のスケジュールダウンロード
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「近所にそろばん教室がないけれど、オンラインで本当に身につくのかな?」

「オンラインのそろばん教室がたくさんあって、どこを選べばいいのかわからない…」

そんな悩みを抱えている保護者の方は少なくありません。送迎の負担がなく、自宅から受けられるオンラインそろばんは、共働き家庭や教室が近くにない地域、海外在住のご家庭にとって、子どもにそろばんを学ばせる選択肢のひとつです。

ただ、オンラインと一口に言っても、指導の仕方や料金体系は教室ごとに大きく違います。

マンツーマンで指の動きまで見てくれる教室もあれば、映像やアプリで自学するスタイルに近いところもあります。月謝の安さだけで選んでしまうと、「思っていたのと違う」と数か月でやめてしまうことにもなりかねません。

この記事では、オンラインそろばん教室を選ぶときに確認しておきたいポイントを、指導形式・講師・料金・振替・教材・検定・無料体験の観点から整理しました。

通塾との違いやデメリット、年齢・目的別の選び方もあわせて解説しますので、教室選びの参考にしてみてください。

目次

オンラインそろばん教室とは?通塾との違い

オンラインそろばん教室とは?通塾との違い

オンラインそろばん教室は、Zoomなどのビデオ通話を使って、自宅にいながら先生の指導を受けられるそろばん教室です。

実物のそろばんと紙の教材を使う教室なら、珠の動かし方や計算練習などを自宅で学べます。先生は画面越しに珠の弾き方や姿勢を見て、その場で声をかけてくれます。

一方で、通う手間がないぶん、教室の選び方や家庭での準備には少し違いがあります。

通塾のそろばん教室と比べると、主な違いは次のようになります。

スクロールできます
比較項目オンライン教室通塾の教室
受講場所自宅など、受講環境を整えられる場所教室
送迎不要年齢や通学距離によって必要
指導形式マンツーマン・少人数・映像学習など個別指導・少人数・集団指導など
時間帯教室の開講時間と講師の空き枠による教室の開講時間とクラスによる
友達との交流授業形式や交流機会による対面で交流する機会を持ちやすい
教室の選択肢通学距離に縛られず選べる通える範囲から選ぶ
手元の確認カメラの映り方や通信環境に左右される講師が直接確認できる

通塾の教室にも個別指導や少人数、集団指導などさまざまな形があり、オンラインか通塾かだけで指導の手厚さが決まるわけではありません。教室を比べるときは、先生1人あたりの生徒数、手元の確認方法、質問のしやすさを見ておくと違いがわかりやすくなります。

オンラインの場合は、カメラ越しにどこまで手元を見てもらえるかが、通塾との大きな違いになります。受講環境の整え方まで相談に乗ってくれる教室だと、始めてからも安心です。

オンラインそろばん教室のメリットとデメリット

オンラインそろばん教室のメリットとデメリット

選び方の話に入る前に、オンラインで学ぶことの良い面と注意したい面を整理しておきましょう。

デメリットの多くは、教室選びと家庭での工夫で小さくできるものです。どんな点に気をつければいいかがわかれば、教室を比べるときの見方も自然と定まってきます。

メリット① 送迎がいらず、移動時間もゼロ

一番大きいのは、やはり通う手間がないことです。

幼児や低学年のうちは、教室までの送迎が保護者の負担になりがちですよね。雨の日や暑い日、日が短い冬の夕方も、自宅なら心配ありません。

移動にかかっていた時間を、ほかの習い事や家族の時間に回せるのも嬉しいところです。

メリット② 先生が一人ひとりをじっくり見られる

マンツーマンや少人数の教室であれば、一人ひとりの手元や理解度を確認してもらいやすくなります。

指の使い方のクセや、つまずいている問題の種類にも気づいてもらいやすく、「わからないまま時間が過ぎる」ことが少なくなります。大勢の中では質問できない控えめなお子さんにも向いている形式です。

メリット③ 住んでいる場所に関係なく教室を選べる

近所にそろばん教室がない地域や、海外に住んでいるご家庭でも、日本の教室と同じように学べます。引っ越しや転勤があっても、同じ先生のもとで続けられるのはオンラインならではの強みです。通える範囲で妥協するのではなく、方針や先生で教室を選べるようになります。

デメリット① 通信環境と端末の準備が必要

パソコンやタブレット、安定したインターネット回線は欠かせません。

とくに大事なのがカメラの角度で、手元のそろばんが映らないと、先生は指の動きを確認できません。スマートフォン用のスタンドなどを使うと、手元を映しやすくなります。

教室によっては、最初に接続の練習を手伝ってくれるところもあります。

デメリット② 友達と競い合う刺激は少なめ

通塾のように、友達の進級を見て「自分も頑張ろう」と感じる機会は少なくなります。

その代わり、先生が小さな目標を一緒に決めたり、たくさんほめたりすることで、やる気を保てるよう工夫している教室もあります。

他人と比べられるのが苦手なお子さんにとっては、かえって安心できる環境かもしれません。

デメリット③ 幼い子は最初だけ保護者のサポートが必要

幼児のうちは、ビデオ通話の接続や教材の準備をひとりで行うのは難しいです。

慣れるまでの最初の数回は、そばで見守ってあげると安心です。とはいえ、必要なサポートは年齢や慣れ具合によって異なります。先生と相談しながら、少しずつ見守り方を変えていけば大丈夫です。

デメリットをさらに詳しく知りたい方は、お子さんとそろばんの相性について触れたそろばんに向き不向きはある?上達する子供と伸び悩む子の違いもあわせて参考にしてみてください。

失敗しないオンラインそろばん教室の選び方

失敗しないオンラインそろばん教室の選び方

ここからは、実際に教室を比べるときに確認しておきたい項目を順番に見ていきます。

ホームページの印象や月謝の安さだけでは、入会後の学び方まではなかなか見えてきません。特に指導形式と先生の関わり方は、理解のしやすさや続けやすさに関わる部分です。

気になる教室が複数かあるなら、次の項目を並べて比べてみてください。

選び方① 指導形式(マンツーマンか、少人数か、映像型か)

オンラインそろばん教室の指導形式は、大きく3つに分けられます。

スクロールできます
指導形式特徴向いている子
マンツーマン先生と生徒が1対1。指の動きまで常に見てもらえる初めて習う子、幼児、集中が続きにくい子
少人数グループ数名を同時に指導。先生が複数の生徒を順番に確認するある程度自分で解き進められる子
映像・アプリ型録画やアプリで学び、提出物を採点してもらう経験者や、自分のペースで進めたい人

そろばんは、答えが合っていても指の使い方が間違っていると、あるところから伸び悩むことがあります。初心者のうちに正しい弾き方を身につけたいなら、手元を確認しながら指導してもらえるかを重視しましょう。映像型は料金を抑えやすい反面、クセに気づいてもらいにくい点は理解しておきたいところです。

選び方② 先生が決まっているか(担任制かどうか)

毎回違う先生が担当する教室と、同じ先生が継続して見てくれる担任制の教室があります。

担任制なら、前回どこでつまずいたか、今日の調子はどうかをわかったうえで授業を進めてもらえます。人見知りしやすいお子さんも、同じ先生だと安心して話せるようになります。

あわせて確認したいのが、先生との相性がよくなかったときに変更できるかどうかです。変更に手数料がかからない、気軽に相談できる教室だと、長く続けやすくなります。

選び方③ 料金の内訳(月謝以外にかかる費用)

月謝だけを比べると、実際に払う金額と差が出ることがあります。

入会金、教材費やシステム費、そろばん本体の購入費、検定の受験料なども含めて、月額と年間総額がいくらになるかを計算しておくと安心です。年間の授業回数が決まっている教室もあるので、「月何回か」だけでなく「年何回か」も見ておきましょう。

通塾の教室との料金の違いは、そろばんの月謝は高い?安い?平均相場と教室の選び方についてで詳しくまとめています。

選び方④ 授業の時間帯と振替のしやすさ

学校やほかの習い事との兼ね合いを考えると、授業の時間帯は意外と大事です。平日の夕方から夜、土日にも開講しているか、曜日や時間を相談できるかを確認しましょう。

そして、体調不良や学校行事で休むときに振替ができるかどうかも見落とせません。振替の連絡方法や締め切り、振替できる期間は教室によって異なります。振替が難しいと、月謝を払っているのに受けられない回が増えてしまうので、入会前に聞いておくと安心です。

ちなみにネットdeそろばんでは、体調不良や学校行事でお休みした回の振替に対応しています。曜日や時間帯も先生と相談して決められるので、習い事や部活動が多いお子さんでも続けやすい環境です。

選び方⑤ 教材とカリキュラム(珠算式暗算まで学べるか)

そろばん学習の魅力の一つは、珠を弾く計算だけでなく、頭の中にそろばんを思い浮かべて計算する珠算式暗算の習得を目指せることです。

そろばんと暗算を並行して学べるか、検定の級に沿った教材があるかも確認しておきましょう。教材が紙で届くのか、PDFを印刷するのかも教室によって違うので、家庭の環境に合う方を選ぶと楽です。

選び方⑥ 検定や段位の取得まで対応しているか

級を取ることは、お子さんにとってわかりやすい目標になります。

将来的に検定を受けたい場合は、検定対策のカリキュラムがあるか、受験の申し込み方法を案内してもらえるかを確認しましょう。上級や段位まで指導できる先生がいる教室なら、初心者から長く続けられます。

検定の級は就職活動の履歴書に書けることもあります。履歴書での扱いは珠算検定の履歴書の書き方は?記載できる級やメリットも解説で解説しています。

選び方⑦ 無料体験と、合わなかったときの保証

最後に確認したいのが、無料体験の有無と、入会後に合わなかったときの対応です。体験で実際の授業を受けてみると、ホームページだけではわからない先生の雰囲気や、お子さんの反応がよくわかります。

休会や退会の手続きに手数料がかかるか、一定期間内なら満足保証があるかも比べておくと、入会のハードルがぐっと下がります。体験で何を確かめればいいかは、この後の章で具体的に紹介します。

オンラインそろばん教室の料金の考え方

オンラインそろばんの料金は、指導形式と授業時間で大きく変わります。

一般的には、映像・アプリ型がもっとも安く、少人数、マンツーマンの順に高くなる傾向があります。

ただ、月謝が安くても授業が短かったり、年間の回数が少なかったりすると、実質的な割安感は変わってきます。比べるときは、「1回あたり何分、先生に見てもらえるか」で考えると判断しやすくなります。

比較するときに足し合わせる費用

教室ごとの費用を比べるときは、次の項目を足し合わせて、月あたりの支払い額を出してみてください。

費用の種類支払うタイミング確認したいこと
入会金入会時に1回キャンペーンで割引や免除になるか
月謝(授業料)毎月1回の時間と、月・年間の授業回数
教材費・システム費毎月または都度月謝に含まれるか、別料金か
そろばん本体初回手持ちのものが使えるか
検定の受験料受験のたび受験の申し込みを案内してもらえるか
海外への教材送料発送のたび地域ごとの追加料金

具体例 ネットdeそろばんの場合

参考までに、当教室「ネットdeそろばん」の授業料を紹介します。すべてマンツーマンの担任制で、年間42回の授業を行っています(税込・2026年11月時点)。

コース授業の回数と時間月謝教材システム費込みの月額
ベーシック週1回30分8,250円9,900円
プレミアム週1回40分10,230円11,880円
スピード週1回60分、または週2回30分14,190円15,840円
兄弟姉妹週1回60分14,190円15,840円(教材システム費はお一人様分のみ)

入会金は11,000円で、WEBからのお申し込みで半額になります。

時期によっては入会金が全額免除になるキャンペーンを行っていることもあります。教材システム費は月1,650円(兄弟姉妹コースはお一人様分のみ)で、海外在住の方は地域によって教材の送料が別途かかります。最新の料金は公式サイトの授業料ページで確認できます。

料金だけを見ると、マンツーマンは少し高く感じるかもしれません。

ただ、授業時間の長さに加えて、個別に説明や助言を受けられる時間がどれくらいあるかも確認してみましょう。上達にかかる期間まで含めて、納得できる料金かどうかを判断してみてください。

年齢・目的別 オンラインそろばん教室の選び方

同じオンラインそろばんでも、幼児と小学生、大人では重視したいポイントが少しずつ違います。お子さんの年齢や、そろばんを通して何を伸ばしたいかによって、向いている教室のタイプも変わります。

ここでは、よくある4つのケースに分けて考え方をまとめました。

幼児(3~6歳)は「短時間・マンツーマン」を優先

幼児が集中して取り組める時間には個人差があるので、体験授業で無理なく参加できるかを確認しておきましょう。

授業が長すぎると、そろばんそのものが嫌いになってしまうこともあります。短い時間でも先生がずっと声をかけてくれるマンツーマンなら、楽しみながら続けやすいでしょう。数字の読み書きがまだ不安な子にも対応できるかも、体験のときに聞いておくと安心です。

何歳から始めるのがいいか迷っている方は、そろばん学習は何歳から始めるのが良い?効果と注意点を解説も参考にしてみてください。

小学生は「計算力・検定」の目標に合わせて選ぶ

小学生になると、学校の算数に役立てたい、検定で級を取りたいといった目標がはっきりしてきます。

その場合は、検定の級に沿ったカリキュラムがあり、取りたい級まで指導できる教室を選びましょう。習い事や宿題が増えてくる時期なので、曜日や時間の変更、振替に柔軟に対応してもらえるかも大切です。

中学受験を考えているなら「続け方」も相談できる教室を

受験勉強が本格的になると、そろばんを続けるかどうか迷うご家庭も多いです。

通う時間がいらないオンラインなら、塾と両立しやすくなります。受験前は回数を減らす、休会するなど、状況に合わせて相談できる教室だと安心です。

受験とそろばんの関係は、そろばんは中学受験に効果的?デメリットは?何級から有利に?で詳しく解説しています。

大人は「時間の自由度と目的」で選ぶ

大人の方がそろばんを学ぶ目的は、脳トレ、仕事での計算力アップ、子どもの頃の学び直しなどさまざまです。

仕事や家事の合間に受けられるよう、夜や休日に開講しているかを確認しましょう。大人向けのコースがある教室なら、子どもと同じペースではなく、目的に合わせて進めてもらえます。

大人がそろばんを学ぶ意味については、そろばんは大人に意味ないはウソ!学ぶべき効果と理由を解説で紹介しています。

無料体験で必ずチェックしたいこと

気になる教室が絞れたら、入会を決める前に無料体験を受けてみるのが一番の近道です。

ただ、なんとなく受けるだけでは「楽しそうだった」という印象で終わってしまいがちです。体験のあいだに確認しておきたいことを、保護者の目線でまとめました。複数の教室を体験するときも、同じ項目で比べると違いがはっきりします。

  • 先生がお子さんの指の動きを確認し、弾き方を直してくれるか
  • 説明が年齢に合っていて、お子さんが理解できているか
  • できたところを具体的にほめてくれるか
  • 画面や音声に問題はなく、手元がしっかり映っているか
  • 体験の後、お子さんが「またやりたい」と言っているか
  • 今後の学習の進め方や、目標までの目安を説明してくれたか
  • 料金、振替、休会や退会のルールについて質問に答えてくれたか

特に大事にしてほしいのが、体験後のお子さんの反応です。そろばんは続けることで力がつく習い事なので、本人が楽しいと感じられるかどうかが何よりも大切だと思います。

また、体験の先生とお子さんの相性がよくなかったとしても、教室そのものが合わないとは限りません。先生を変えてもう一度体験できる教室もあるので、気になることがあれば遠慮せず相談してみてください。

オンラインそろばん教室でよくある質問

最後に、オンラインそろばんを検討している保護者の方からよくいただく質問にお答えします。

教室ごとにルールが異なる部分もあるので、気になる点は体験のときに直接確認するのが確実です。ここでは一般的な考え方と、ネットdeそろばんでの対応をあわせて紹介します。

Q. オンラインでも本当にそろばんは上達しますか?

オンラインでも上達を目指せます。大切なのは、先生が手元を確認できる受講環境と、理解度に合った指導、そして継続的な練習です。カメラの位置や通信環境を整えておくと、指の動きまで見てもらいやすくなります。

Q. 必要なものは何ですか?

パソコンかタブレット、インターネット回線、そろばん、教材があれば始められます。

スマートフォンでも受講できる教室はありますが、画面が小さく子どもには見づらいこともあります。手元を映すためのスタンドがあると便利です。

Q. 何歳から受けられますか?

対象年齢は教室によって違うので、事前に確認しておきましょう。ネットdeそろばんでは、子どもコースは3歳から受け付けています。年齢だけでなく、授業のあいだ座って先生の話を聞けるかどうかも目安になります。

Q. 海外からでも受講できますか?

オンラインなので、海外在住でも受講できます。気をつけたいのは時差と教材の受け取り方法です。ネットdeそろばんは平日15時~21時、土日10時~21時(日本時間)に授業を行っており、海外への教材送料は地域によって別途かかります。

Q. 休んだ回は振替できますか?

振替の可否や条件は教室によって異なるので、入会前に確認しておきましょう。

ネットdeそろばんでは、お休みした回の振替が可能です。振替の連絡方法などは、無料体験のときに気軽にお尋ねください。

Q. 先生と合わなかったらどうすればいいですか?

まずは教室に相談してみましょう。担任制の教室でも、先生の変更に応じてくれるところがあります。ネットdeそろばんでは、手数料なしでいつでも先生を変更できます。

Q. 途中でやめたくなったら?

休会や退会の申し出方法、手数料の有無は入会前に確認しておくと安心です。

ネットdeそろばんはいつでも休会・解約ができ、解約料や手数料はかかりません。途中でやめることに不安がある方は、そろばんを途中でやめて中途半端に学ぶのは無意味!はウソ?も読んでみてください。

オンラインそろばん教室は「指導の中身」で選ぼう

オンラインそろばん教室を選ぶときは、月謝の安さよりも、先生がお子さんにどれだけ向き合ってくれるかを重視してみてください。

指導形式、担任制かどうか、料金の内訳、振替、教材、検定への対応、無料体験と保証。この7つを並べて比べれば、入会してからの「思っていたのと違う」はぐっと減らせます。

そして最後は、お子さん自身が楽しいと感じるかどうかです。気になる教室があれば、まずは無料体験で先生との相性を確かめてみてください。

ネットdeそろばんの特徴

オンラインそろばん教室「ネットdeそろばん」は、40年を超える塾運営で培った教育メソッドをもとにしたマンツーマンの担任制で、一人ひとりに合わせた指導を行っています。

  • 先生と1対1のマンツーマン。カメラで指の動きまで確認します
  • 無料体験を担当した先生が、原則そのまま担任になります
  • そろばんと珠算式暗算を並行して学べます
  • 子どもコースは3歳から。大人の学習コース、検定・段位を目指す資格取得コースもあります
  • お休みした回は振替が可能。先生の変更、休会、解約はいつでも手数料なし
  • 30日間満足保証付きで、国内外どこからでも受講できます

無料体験は30分ほどの短い時間で、公式LINEから24時間365日お申し込みいただけます。そろばんが初めてのお子さんも、昔習っていた大人の方も、気軽に体験してみてください。

お電話でのご相談は 043-420-8045(月~土 12:30~20:00)まで。担当者が丁寧にご案内します。

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